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ipoトラックバック:189 | コメント:6 | Page Top↑ 高金利通貨の値動きのナゾ
2008/05/28(水)
本日のスワップ金利収入は+2,874円です。
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高金利通貨の値動きについて、(なるべく
株理論的に)説明します。
(1)高金利通貨は買われるから上がる
高金利通貨は金利の高さにつられて
株買われるので、上昇します。
私や皆さんが通常やっていることですね。
これは特に問題ないと思います。
(2)高金利通貨の背景にはインフレがあるから下がる
そもそも高金利通貨はなぜ高金利なのでしょうか?
それは、インフレ率が高いからです。
中央銀行の大きな役割はインフレのコントロールであり、
それを政策金利の上げ下げによって調整します。
景気が過熱し、インフレ傾向になれば金利を上げ、
景気が減速し、インフレ傾向が弱まれば金利を下げているのです。
日本は近年デフレ(インフレの逆)と言われて久しいですが、日本の過去の歴史においても、
また世界のどこを見ても、若干のインフレ傾向というのが普通の状態です。
インフレになると通貨価値が下がるのはなぜでしょうか?
たとえばここに、1万ドルの自動車があり、同じ自動車を日本では100万円で買えるとします。
このとき1万ドル=100万円なので、為替レートは1ドル=100円です。
数年後、米国ではインフレになり、この自動車は1万2000ドルに上昇しました。
一方、デフレの国日本ではこの自動車が90万円で買えるようになりました。
そうすると、1万2000ドル=90万円となり、(そうでなければ安く自動車を買って
高く自動車を売ることができるのでおかしくなります、)
ここから計算される為替レートは1ドル=75円となり、
インフレ国の通貨である米ドルは下がります。
さてさて、ここでナゾが生まれます。
(1)(2)を総合すると、高金利通貨は上がってもよいし、下がってもよいことになります。
これを解決するにはどうしたらよいでしょうか?
今日のところはここで終わることとし、明日また続きを書きたいと思います。
お時間のある方はちょっと考えてみてください。
(ヒントは、時間の経過です)
↓ポジションはそのままです。
■現在のポジション(概要)
豪ドル円(買)7万 -----スワップ+1,218円/日
米ドル円(買)12万 ----スワップ+696円/日
NZドル円(買)3万 ----スワップ+510円/日
ポンスイ(買)2万 -----スワップ+306円/日
ユロポン(売)4万 -----スワップ+144円/日
1日あたり受取スワップ:+2,874円
月間受取予定スワップ:+8万6千円
年間の受取予定スワップ:+104万9千円
■ポジション詳細+注文状況
(1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+174円/1枚/1日
100.6円2枚保有
97.1円1枚→97.1円ストップロス注文
96.9円4枚
→78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(2)米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+58円/1枚/1日
114.1円12枚保有
→78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+70円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+162円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+260円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+170円/1枚/1日
87.3円3枚保有
→70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+36円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.55スイス=+153円/1枚/1日
2.290スイス2枚保有
→様子見中。
(9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.18ポンド=+36円/1枚/1日
0.720ポンド4枚保有
→様子見中。
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未分類 | トラックバック:32 | コメント:2 | Page Top↑ 新生銀行の他行あて手数料無料サービス変更へ
2008/05/27(火)
本日のスワップ金利収入は+2,874円です。
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私のメインバンクは新生銀行なのですが、これまで
「他行への振込み手数料 月に3回まで無料」だったサービスが、
7月1日から月に1回までに変更されるようです。
他行への振込み手数料無料の銀行はほとんどなく、また
FX口座への資金移動なども新生銀行を通じてネットバンキングでやっていたので、
このサービスは重宝していたし、これが新生銀行をメインバンクとする
最大の理由でもありました。
なんというか、資金の引き出しや銀行間への資金移動って、手数料を払う気に
なれないのですよね〜
1回300円とかですから金銭的に耐えられないわけではないのですが、
私は精神的に耐えられないのです。
もちろん、金融機関にとっては手間がかかっていますので、その手数料というのは
理解できるのですが、どうも気持ちの納得がいきません。
ちなみに、これまでとおり月に3回までの振込み手数料無料を続けるには、
(1)口座残高200万円
(2)新生銀行の投資信託、外貨預金等の残高30万円以上
のどちらかを満たす必要があるようです。
200万円も遊ばせておくのは勿体ないし(そんな余裕があればFXの資金に回す)
このために新生銀行で外貨預金するのも癪(しゃく)です。。
新生パワーダイレクトにおける振込手数料実質無料回数の一部変更について(新生銀行へのリンク)
↓ポジションはそのままです。
■現在のポジション(概要)
豪ドル円(買)7万 -----スワップ+1,218円/日
米ドル円(買)12万 ----スワップ+696円/日
NZドル円(買)3万 ----スワップ+510円/日
ポンスイ(買)2万 -----スワップ+306円/日
ユロポン(売)4万 -----スワップ+144円/日
1日あたり受取スワップ:+2,874円
月間受取予定スワップ:+8万6千円
年間の受取予定スワップ:+104万9千円
■ポジション詳細+注文状況
(1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+174円/1枚/1日
100.6円2枚保有
97.1円1枚→97.1円ストップロス注文
96.9円4枚
→78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(2)米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+58円/1枚/1日
114.1円12枚保有
→78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+70円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+162円/1枚/1日
保有ポジションなし。
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(5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+260円/1枚/1日
保有ポジションなし。
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(6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+170円/1枚/1日
87.3円3枚保有
→70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。
(7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+36円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.55スイス=+153円/1枚/1日
2.290スイス2枚保有
→様子見中。
(9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.18ポンド=+36円/1枚/1日
0.720ポンド4枚保有
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未分類 | トラックバック:6 | コメント:7 | Page Top↑ FXでセミリタイヤするには?
2008/05/26(月)
本日のスワップ金利収入は+2,874円です。
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おはようございます。スワサラです。
過去記事「FXでセミリタイヤするには?」の前提条件が古くなっていたので、
新たに書き直しました。
以下にご紹介します。
---
FXでセミリタイヤするには幾ら必要でしょうか?
ローンの有無や子どもの数によって、必要な生活費はかなり違うでしょうが、
例えば年間365万円の生活費が必要な家庭の場合、
セミリタイヤに必要な収入は、スワップ金利収入だと1日1万円となります。
1日1万円の金利収入を得るために必要な資金量をシミュレーションしてみます。
豪ドルをレバレッジ1倍で保有して1日1万円のスワップを得ると仮定します。
豪ドル=100円のとき、57枚購入。
1枚175円のスワップだとすると、1日9,975円のスワップ収入。
(2008年5月のセントラル短資のスワップ金利を適用)
このとき必要な資金量は、100万円×57=5,700万円。
5,700万円はちょっと大きすぎるので、少しレバレッジをかけてみます。
ここでは、レバレッジ3倍で計算してみます。
単純に、5,700万円の必要資金量が3分の1になりますから、
5,700万円÷3=1,900万円
となります。
必要資金量1,900万円に対し、スワップ金利収入は、
9,975円×365=364万0875円
の年間収入となります。
これを年利に直せば、